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マグネシウム合金薄板開発
日本マグネシウム協会第14回マグネシウム技術研究発表会に参加し、研究成果の発表を行いました。
テーマ:「双ロール鋳造によるマグネシウム合金板の製造」
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2006年6月9日(金) |
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虎ノ門パストラル 新館5階マグノリア |
| [主催] |
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日本マグネシウム協会 |
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マグネシウム部 大野 大 |
当社は、日本マグネシウム協会からの依頼により、軽金属学会第110回春期大会にて発表した「双ロール鋳造によるマグネシウム合金板の製造」について、再び研究成果を発表しました。
研究発表は、当社会社概要、研究の背景、双ロール鋳造法の特徴、鋳造板の評価、マグネシウム型打鍛造品の研究、そしてまとめという流れで進められ、来場者は約70名でした。
(当日展示したサンプル品)
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| ▲AZ91研磨板 |
▲AZ91鍛造加工品 |
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| ▲AZ61鍛造加工品 |
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前回の軽金属学会の発表の時は、実験条件など研究内容に関する質問が多く、今回はマグネシウム板の耐食性や最終的な板幅といった、実際に実用化されたときのことを対象とした質問が多く寄せられました。ますます多くの研究者や企業の方々に当社マグネシウム板材の量産化に向けて、ご期待をお寄せいただいていることを実感するものとなりました。
皆様にいただいたご質問やご意見は今後の研究開発に役立てさせて頂きます。お忙しい中、当社の研究発表にいらして下さった方々にこの場をかりて厚くお礼申しあげます。
ありがとうございました。
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