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「テクニカルショウ ヨコハマ2010」に出展しました。
| 名 称 |
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テクニカルショウ ヨコハマ2010 |
| 開催日 |
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2010年2月3日(水)〜5日(金) |
| 会 場 |
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パシフィコ横浜 展示ホールC・D |
| 主 催 |
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(財)神奈川産業振興センター、(社)横浜市工業会連合会 |
当社は2010年2月3日(水)〜5日(金) 、(財)神奈川産業振興センター、(社)横浜市工業会連合会主催の「テクニカルショウヨコハマ2010」に出展しました。テクニカルショウヨコハマは神奈川県内最大の工業技術・製品に関する総合見本市で、今年で31回目となります。
今回のテーマは「新たな技術で明日を拓く」。「ビジネスソリューション」、「生産」、「生活・環境」、「異業種交流グループ等/支援機関」、「産学公連携」の5つの出展分野が設けられ、独創性、先進性に富んだ最新の技術、製品、情報サービスに関する展示が行なわれました。当社はその中で「生産」分野に出展しました。
当社は、マグネシウム合金AZ61薄板のプレス成形加工技術を確立するため、昨年2009年10月8日に「ものづくり中小企業製品開発等支援補助金」の支給決定を受け、サーボプレス機を導入しました。そのサーボプレス機による試作開発も着実に進み、今回、そのサーボプレス機によるマグネシウムAZ61のカップリングテスト(内径1R)、角型テスト(内径1R)、パソコンの筐体、携帯電話の筐体の各サンプル、そして板幅を600mmまでに拡大したコイル材(63Kg)を展示することができました。
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▲当社展示ブース |
主催者、神奈川県松沢知事、そして横浜市林市長の挨拶で開会したテクニカルショウヨコハマ2010の会期3日間における総入場者数は約3万人にのぼり、その内、当社ブースを訪れた方々は約200名でした。当社ブースを訪れた方々からはマグネシウムを知ろうと、製造方法、加工性、プレス成形性、酸化防止のための表面処理等かなり専門的な質問も多く寄せられ、次世代素材としてマグネシウムに対する感心や期待の高さを感じさせました。
マグネシウムは軽量で、比強度、振動吸収性、シールド性、リサイクル性などに優れ、人や環境にやさしい素材です。20世紀はアルミの時代と言われましたが、21世紀はマグネシウムの時代と言われています。当社としては、今後もこのマグネシウムを広く普及させ、地球温暖化防止のさきがけとして活発な事業活動を展開してまいります。
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