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「地元のいい企業を訪ねる1泊2日見学ツアー」の大学生・大学院生の皆さんが当社を工場見学されました。
2010年2月10日(水)、地元大学在学生や地元在住学生が地元での就職を考えるきっかけとして「地元のいい企業を訪ねる」1泊2日見学ツアーが実施され、当社に9名の大学生・大学院の皆さんが工場見学に訪れました。
この見学ツアーは、鰍ウがみはら産業創造センターがモノづくり推進協議会(事務局:鞄刊工業新聞社)、相模原市、相模原・町田大学地域コンソーシアムと共催で実施したもので、地元のいい会社8社を訪ね、ものづくりの現場を見たり、経営者の話を直に聞き、地元企業への就職に役立てようとのコンセプトで企画されたものです。
まず会社概要の説明として総務部長の山本から当社の会社概要について、品質管理課の畑友美からマグネシウム合金薄板の解析について、そして総務部野中由紀子から銅の殺菌パワーについてそれぞれ説明し、このあと2班に分かれて工場見学をしていただきました。
工場見学では、大学生・大学院生の皆さんは至って冷静。銅リングを機械にセットするロボットの不思議な動きや、「ガーン、ガーン」と大きな音を立てる見慣れない大型機械の前においても落ち着き払った様子で見学されていました。当社としては、将来の日本のものづくり産業の一翼を担おうという意欲のある人々が増えてくれればと考えています。
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▲ロボットを見学 |
工場見学終了後、社長の権田より総括としてお話させていただきました。この中で権田はまず会社を永続的に存続させる3つのポイントとして、「売りをつくること」、「信用を大切にすること」、そして「新しいものに挑戦すること」の重要性をあげました。そして、リーマンショック以降景気が低迷し、日本の将来に不安を感じている若者が増えていることに触れ、「日本にはこれからも成長し続ける潜在的な力がある、そのためには世界でも稀に見る豊かさ、自由、そして安全といった価値観を是非大切にして欲しい」と続け、そして最後に今の大学生・大学院生さんに望むこととして「とにかく勉強し自らを磨いて欲しい」、「会社に貢献する覚悟を持って欲しい」、また、偉大な力士の言葉を引用し「年相応の素直さを持つ人になって欲しい」との激励の言葉で締めくくりました。
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| ▲権田社長の話と質疑応答 |
▲銅像前で記念撮影 |
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