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第4回国際銅業展覧会(上海)に出展 しました。
― 独自技術を世界に向けて紹介―
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中国上海市、上海光大会展中心 |
| 日程 |
2010年10月10日(日)、11日(月)、12日(火) |
| 主催 |
中国机機工業併合会、中国有色金属加工工業協会、北京振威展覧有限公司 |
| 来場者数 |
展示会全体 約7,000人。 日本ブース来訪者 約3,000人。 |
10月10日(日)〜12日(火)に上海で開催された第4回国際銅業展覧会に参加しました。
この展覧会の目的は、中国の伸銅品/伸銅業を広く中国国内外に紹介すると共に、海外の伸銅品/伸銅業を中国市場に紹介することです。
今回、当社は日本伸銅協会の取りまとめの下、同業2社と3社で共同出展をしました。展覧会への出展は全部で90社以上にのぼり、伸銅メーカー、精錬メーカー、機械メーカー等が集いました。展覧会は大変盛況でした。
当社は当社の得意とする黄銅丸棒300φ×20mm、銅丸棒210φ×20mm、黄銅丸棒100φ×200mm、銅丸棒100φ×200mmを展示しました。
会場を見回してみても、他ブースの展示では、銅棒の最大径については、100φだったこともあり、300φの黄銅丸棒、210φの銅丸棒の存在は会場でも異彩を放っておりました。展示品に惹かれるようにしてブースを訪れたお客様に、当社が太物製造が得意なだけでなく、日本の市場要求に応えて、常に高品質を維持していることをも伝えました。すると、多くの方々に興味を持っていただき、質疑応答にも熱が入りました。
ブースへの来訪者は、中国全土のみならず、数カ国を数え、業種も、電気メーカー、自動車メーカー、半導体メーカー、工作機械メーカー、モーターメーカー、商社など多岐に亘りました。質疑応答を通して中国での伸銅品ビジネスの一端を伺う事ができました。また、これらのお客様のなかから、現地で引き合いの約束を頂きました。この経験を現地需要の開拓など、今後のビジネスにつなげてゆくつもりです。
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| ▲会場入口 |
▲当社パネルと展示品 |
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