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ごあいさつ |
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代表取締役社長
権田 源太郎 |
当社は1918年(大正7年)の創業以来、黄銅棒、銅棒、銅ブスバー、銅メッキ材を中心に機械部品用伸銅品、電気部品用伸銅品等を生産し、90余年の歴史を経るに至りました。
2008年(平成20年)には、産業用、車両用モーター向の銅リングの生産と、マグネシウム合金AZ61板の量産化により、経済産業省の「元気なモノ作り中小企業300社 2008年」に選ばれました。これもひとえにお取引様のご愛顧の賜物と感謝しております。
今後も当社は、その時代その時代の社会のニーズを的確に捉え、もの作りを通してより豊かな社会の実現と環境の維持向上に貢献できるように努力をしてまいります。 |
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<企業理念>良品共栄 |
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“良品共栄”とは、良品を提供することにより社会の進歩発展に貢献し、お客様、仕入先様、地域の皆様と共に繁栄を続けることです。
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<行動理念>SST |
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当社は、Service、Speed、Technologyを行動理念として、常に、お客様のニーズの先取りと素早い対応を心がけると共に、製造方法の改善、新技術の導入を積極的に行っています。
同時に、大学との共同研究により理論的な裏付けを行うことも重要な柱としています。
また、地域に根ざした活動に注力しており、“株式会社さがみはら産業創造センター(SIC)”に参加し、大学との産学共同による研究、地域の活性や育成支援などを通して、地域への貢献と活性化を目指して活動しています。
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| Service |
| 私達は、サービスを売り物にします。 |
| Speed |
| 私達は、すべてをスピーディーに行います。 |
| Technology |
| 私達は、技術に生きます。 |
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品質方針 |
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「良品共栄」の理念の実現のため、当社は三つの品質方針を決めて取り組んでいます。
| 1. |
品質向上に継続的に取り組むこと |
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技術・技量の向上と継承に力を入れること |
| 3. |
明日を築く研究開発に力を注ぐこと |
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環境宣言 |
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| 当社は社会との共生を目指し、環境保全に努め、省エネルギー及び廃棄物の削減に努める。 |
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理念に裏打ちされた歴史 |
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| 1918年の創業以来、変化が激しい社会情勢のなかで時代のニーズを的確にとらえ、量より質を追求し、研究開発に力を入れてきました。他社にはできないような製品も数多く手がけ、電気・精密機械・IT産業など日本の主要産業に貢献しています。 |
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会社名 |
権田金属工業株式会社 |
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所在地 |
〒252-0212
神奈川県相模原市中央区宮下
1-1-16
TEL 042-700-0220
FAX 042-700-0660 |
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交通アクセス
JR相模原駅より徒歩12分 |
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設立 |
1944年11月(創業:1918年10月) |
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代表者 |
代表取締役社長 権田 源太郎 |
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資本金 |
60,000,000円 |
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事業内容 |
銅ブスバー、銅・黄銅丸棒、メッキ用銅アノード、型打鍛造品、銅・アルミニウム・ステンレスリング、銅コイル材、高純度無酸素銅、特殊合金ローターバー、マグネシウム合金薄板(AZ61) の製造・販売、不動産賃貸 |
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従業員数 |
90名 |
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主要取引先 |
パンパシフィック・カッパー、豊田通商、東芝、三菱電機、ニコン、白銅、佐藤金属、その他ユーザー・伸銅品問屋200社 |
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グループ企業 |
権田総業株式会社・・・・・社有不動産管理
権田運輸株式会社・・・・・当社製品の運送、ゴルフ練習場の運営
相模金属株式会社・・・・・当社使用原材料納入問屋
横浜伸銅株式会社・・・・・伸銅品販売 |
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1918年(大正7年) 10月(創業) |
横浜市西区において
初代社長権田藤三郎により権田伸銅所創業
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黄銅棒製造開始 |
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1944年(昭和19年) 11月(設立) |
株式会社権田伸銅所を設立 |
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1947年(昭和22年) 1月 |
権田金属工業株式会社に社名変更 |
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1950年(昭和25年) 9月 |
二代目社長として権田忠志就任 |
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1953年(昭和28年) |
銅精錬製造開始 |
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1960年(昭和35年) 1月 |
相模原市の現在地に溶解・圧延工場を移転 |
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1963年(昭和38年) 5月 |
本社及び製品工場を移設、同所を本社工場とする。
本社・工場/神奈川県相模原市宮下1-1-16
(敷地10,000坪)
(横浜市西区の跡地には6,600坪の貸しビルを建設。現在のテナントは株式会社ダイエー) |
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1982年(昭和57年) 9月 |
社業拡張のため、鍛圧、加工工場を建設 |
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1983年(昭和58年) 11月 |
三代目社長として権田源太郎就任(現社長) |
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1987年(昭和62年) 3月 |
圧延工場近代化のため新圧延工場を建設
コンピュータ制御による圧延機を設置 |
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1989年(平成元年) |
アルミニウムリング量産開始 |
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1991年(平成3年) 4月 |
JIS表示許可取得(銅ブスバー・銅棒・快削黄銅棒)
許可番号391007 |
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1997年(平成9年) 4月 |
本社隣接地にゴルフ練習場ボールパーク開設 |
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1999年(平成11年) 8月 |
ISO9002認証取得
登録番号0467 |
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2001年(平成13年) |
ステンレスリング量産開始 |
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2002年(平成14年) 8月 |
ISO9001 2000年度版に移行・更新
(伸銅製品及びアルミニウム製品の設計・開発及び製造) |
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ローターバー量産開始 |
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2003年(平成15年) 12月 |
「マグネシウム系金属薄板の製造方法および製造装置」特許取得
特許第3503898 |
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2007年(平成19年) 3月 |
マグネシウム合金薄板量産工場完成
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2008年(平成20年) 1月 |
新JIS認証取得(銅ブスバー・銅棒・快削黄銅棒)
認証番号QA0307044
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2008年(平成20年) 6月 |
「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。
経済産業省・中小企業庁が選ぶ「元気なモノ作り中小企業300社」に選定され、経済産業大臣表彰を受けました。これは、産業用モーターや車両用モーターに使われる高性能な銅リングの製造(国内シェア60%以上)と、マグネシウム合金AZ61薄板の量産開発の2点が高く評価されたことによります。
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